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平成24年度 職員募集のお知らせ(追加)
平成24年度の職員を追加で募集しております。詳しい内容につきましては、「採用情報」をご覧ください。

2011年12月02日

招待行事で「メープル猪名川」に行きました。

 11月16日2歳から5歳の子ども達が「メープル猪名川」に招待されました。

 秋晴れの中、兵庫県猪名川町にある「高原ロッジ・メープル猪名川」に着いて、まずはハイキング。面白いキノコを見たり、どんぐりを拾ったり、遊具で遊んだりと自然に親しみながら散策しました。昼には、幼児さん達にとっては普段食べ慣れないワンプレートランチを頂き、おいしく頂きました。昼食を食べ休憩した後には温泉に入り、子ども達にとって初めて見る露天風呂や泡風呂に驚いた様でしたが、良い経験となりました。

 先月の学童に引き続いて、多数の子どもを招待して頂いた、「一般社団法人KMGソーシャルサービス」の  林美和様、林希美様、「高原ロッジ・メープル猪名川」のスタッフの皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました(M・T)。

1日ボランティア活動の紹介です。

 11月11日(金)フィリップモリスジャパンの皆さんが、今年もボランティア活動をして下さりました。 

 朝から雨が降るといった悪天候の中、午前と午後に分けて道路にはみだしていた植木の剪定や街路の清掃をして下さり、きれいになりました。また、子ども達が学校から帰って来てからは、宿題の補助や遊びもして下さり、子ども達も大変喜んでいました。1日、本当にありがとうございました。


2011年11月25日

こども囲碁大合戦がありました。

 11月3日(木)第7回関西棋院山野基金こども囲碁大合戦「大阪秋の陣」が、なみはやドーム・サブアリーナーで開催されました。大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県のこども囲碁クラブ51団体、約420名のこども達(3歳~高校生)が集まり、東西に分かれクラス(段、級)別で約3時間の対局が行われました。

 対局中は驚くほど静かで子ども達が碁を指す時の「カチ、カチ」という音だけが体育館に響いていました。

子供の家からは7名(小学生6名、中学生1名)が西軍で参戦し、子供の家の子ども達が参加したクラスは共に西軍が勝利しましたが、トータルでは3対4で東軍に残念ながら敗れてしまいました。

2011年11月01日

地域の秋祭りに参加しました。

 10月9日(日) 「熊野大神社」の秋祭りで子供の家の小学生4年生~6年生が、だんじりの鳴り物と引き手で参加しました。尼崎市の若王寺周辺を練り歩き、途中の休憩場で配られるお菓子やジュースを食べながら楽しいひとときを過ごしていました。また、参加しなかった児童や職員は、だんじりの音が子供の家に近づくにつれ、玄関の前に現れ、だんじりに参加している子ども達へ声援を送っていました。


2011年10月15日

いもほりに行きました。

 10月8日(土)は尼崎レオクラブの皆様による招待行事「芋掘り」が企画され、幼稚園児と小学1年生が参加しました。                                                                  

 秋晴れのもと、尼崎市内の畑まで電車・バスを乗り継ぎ、ちょっとした遠足気分で出掛けました。畑を所有されている方の話によると、今年は雨が多かった影響でさつまいもの収穫量は少なく、形も小ぶりだと聞かされたのですが、参加した子ども達は袋いっぱいに芋を持ち帰ることが出来ました。

 収穫した芋は、さっそく職員と一緒に調理し、焼き芋やスウィートポテトになりおいしく頂きました。尼崎レオクラブの皆様、いつもありがとうございます(M・T)。

 

2011年10月11日

第2回子供の家・囲碁大会がありました。

 10月1日(土)「第2回子供の家・囲碁大会」が子供の家のホールで行われました

 関西棋院の天谷先生と伊丹教会の皆さんより毎月2回囲碁教室で指導を受けている児童が、日頃の成果を発揮する場として実施しています。今年は17名の入所児童(小1~中2)と職員が紅白に分かれて4局(1局で同じ対戦相手と2回対戦する)の勝ち点で競い合いました。紅は52点、白は、32点で紅組が優勝し、優勝トロフィーを受け取りました。

 なお、この大会は、平成23年11月3日なみはやドームで開催される「第7回関西棋院山野基金こども囲碁大合戦「大阪秋の陣」の前哨戦でもあり、次回の結果報告をご期待してください。(大阪秋の陣では、高校生以下の関西の棋士約600人が集結し、紅白に分かれて対戦します。子供の家からも10名の児童が参加することになっています)。

 

2011年08月22日

キャンプに行ってきました

7月22日から小学生の1年生と幼稚園の子ども達、手伝いをしてくれる中学生の男の子とでキャンプに行ってきました。その名も『にこにこキャンプ』です。春日にある日ヶ奥渓谷キャンプ場で1泊2日様々な体験をしてきました。

 虫取りでは、この辺りでは見られない虫たちもたくさんで興味津々、一生懸命に虫を探していました。夕飯はみんなでシチュー作りで野菜の皮むきのお手伝いをしてくれ、美味しいシチューができました。川でつかみ取りをした魚を焼いて食べたことも子ども達には強lく思い出に残ったようです。

帰りの車中は疲れてぐっすりと眠る子ども達でしたが、帰ってくるとみんな「楽しかったー!」と話しが尽きませんでした。夏の素敵な思い出ができました。 

                       

2011年08月16日

救命救急講習を受けました

 7月25日、尼崎市消防局の園田分署の方々3名に来ていただいて、救命救急講習をしていただきました。内容は人体模型を使っての心肺蘇生の訓練です。実際に訓練してみると、どう対処して良いのか戸惑う事も多く、本当にとても貴重な時間となりました。
  これからキャンプや水遊びなど、楽しい夏の行事が盛り沢山です。怪我や事故のないように子ども達と楽しい夏の思い出を作っていきたいと思います。
 消防署の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。

2011年07月01日

ボランティアに関するお知らせ

平素は子供の家の施設運営にあたり、多くの方々からご理解とご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

現在、子供の家においてボランティア活動を希望される方から、多数のご応募をいただいております。

つきましては、現状を踏まえまして当面新規でのボランティアの受け入れを中止させていただくこととなりました。

申し訳ありませんが、どうぞご理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2011年05月21日

いちご狩りに行きました。

 5月5日「子供の日」に神戸市北区二郎にある農園まで、2歳から5歳の子どもたちと職員で苺狩りに行ってきました。子供の日らしく、とてもよい天気に恵まれ、半袖で十分なほどの暑さでした。子どもたちは、大きな苺を探し、何度も何度も箱いっぱいに苺を採り、嬉しそうに食べていました。普段あまり見ることのない苺の花、葉っぱ等を見て、その場で食べるというよい体験をすることができました(C.S)。

2011年04月11日

新年度がスタートしました。

 新年度が始まって1週間が過ぎました。子供の家の園庭にある桜もほぼ満開となり、春本番となりました。

 子供の家では、今年度6名のフレッシュな新任職員が働き始めていますので、紹介させて頂きます(M・T)。

写真上段左から、下司右子調理員・板垣亜侑指導員・中山訓行指導員

下段左から、林田裕美指導員・好村美香保育士・島知里指導員

2011年03月24日

畳の寄贈がありました。

 兵庫県伊丹市に本社がある「株式会社 あたらし畳」様より畳の寄贈がありました。幼児室寝室の畳を新調して頂き、新しいい草の良い香りが居室に広がっており、子ども達も目を見開いて新しい畳を見て、触れて、匂っていました。

 「株式会社 あたらし畳」の皆様、今回は誠にありがとうございました(M・T)。

2011年03月23日

卒園生を送る会

 3月6日に、子供の家を巣立っていく3名の子ども達を送る会を開きました。3人とも緊張した面持ちでしたが、それぞれが子供の家で過ごした日々を振り返り、思い出を語ってくれました。

 中には小学1年生の時から子供の家で生活してきた子もおり、その子達が今18歳を迎え、巣立っていく姿に涙なしではいられませんでした。宿題が嫌で逃げ回っていたこと、家出をしてしまった時のこと、職員に叱られたことなど、楽しいことばかりではなかったけれど、どれも素敵な思い出ばかりです。

 旅立つ3人が、それぞれのフィールドで強くたくましく成長してくれることを願っています。

               

 

2011年02月21日

雪あそび

 ここ数年尼崎では雪あそびができる程の雪が積もることがありませんでした。けれど2月11日の朝、目を覚ますと窓の外は真っ白な雪景色!子ども達は大喜びで外へ飛び出しました。

 積雪は5㎝程でしたが、子ども達はありとあらゆる場所から雪を集め、協力をして大きな雪だるまを作り上げていました。あっという間に雪は無くなり、ほんの少しの雪あそびでしたが、とても楽しい冬の思い出となった一日でした。

                         

2011年02月06日

節分に豆まきをしました。

 今年も子ども達の楽しみの、そして恐怖の節分がやって来ました。子ども達は2月3日が近づくと、最近の自分はよい子にしていただろうか…と思い返し、何か思い当たることがあると「鬼にもうしませんって約束しないと。」と大慌てです。
 幼児さんは昼食に鬼の顔をモチーフにした『鬼ピラフ』を作り、鬼をやっつけるように食べ、心の準備をします。小学生は鬼の嫌いなヒイラギの葉を部屋の入り口に貼って準備をします。けれども、やはり今年も怖い怖い鬼は子ども達のところにやって来ました。一生懸命に「鬼は外!」ではなく、それぞれの鬼との約束事を叫びながら豆をまき、無事に鬼を追い払うことができました(A.A)。
                                            

2011年02月01日

たくさんの支援を頂いています。

 全国的な「タイガーマスク運動」は、引き続き広がりを見せておりますが、子供の家においても様々な方々から多数の寄贈、寄付を頂いており、改めましてホームページにおいて子ども・職員より感謝申し上げます

 頂きましたご厚意は、早速子どもたちの生活環境の向上や整備に生かされております。以下の写真は、頂いた寄贈、寄付のほんの一部でありますが、掲載させて頂きます。

2011年01月29日

2010チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会に参加しました。

 1月15日(土)加古川市において兵庫県児童養護連絡協議会主催のCGCサッカー大会に、子供の家のサッカーチーム「ブルーフェニックス」が参加しました。一昨年は優勝、昨年も2位とすばらしい成績を収めたのですが、今年は善戦するもリーグ戦において1敗1分けの成績で、残念ながらトーナメント戦へ進出することはできませんでした。

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2011年01月17日

ありがとうございます。

 今年に入り全国的に「タイガーマスク運動」が広がりをみせている中、子供の家においても様々な方からご寄付、ご寄贈が連日寄せられております。本来ならば、それぞれの方にお礼を申し上げるべきところなのですが、匿名の方も多く、この場を借りまして児童・職員から心よりお礼を述べさせて頂きます。本当にありがとうございます。 

 「タイガーマスク運動」が広がりをみせる以前からご支援頂いている方も多数いて下さり、日頃より感謝の気持ちでいっぱいではございましたが、今回のことでより多くの方に児童養護施設への関心を寄せて頂けたこと、支援の輪が広まっていることは、施設で日々子どもたちと向き合っている私ども職員にとっても心強い支えとなりました。子どもたちも皆様のたくさんのご支援から勇気と希望を感じとってくれたことと思います。

 私たち職員はそういったご支援や見守りを励みに子どもたちが未来を見据えてしっかり成長していってくれるよう、子どもたちの育ちに携わる者としてその責任の重さを再認識し、一丸となって全力で支援していきたいと思います。

 今後とも児童養護施設への変わらぬご支援とご理解を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年09月25日

夏の自然体験

 8月8日〜9日、小学生男児が夏の自然体験として、職員の故郷である兵庫県神崎郡神河町に外出しました。現地に着くなりさっそく川遊びが始まり、あまご、いわなの魚つかみを行いました。きれいで冷たい水の中で普段経験できない経験に子ども達も大興奮。その後もそうめん流し、バーベキュー、虫取り、夜には花火、近くの神社までの肝試し・・・等々、夏と自然を満喫した2日間でした。本当にお世話になりました(M・T)。

2010年08月02日

合同チームで参加しました。

 7月28日に「第60回兵庫県下児童福祉施設入所児童野球大会」が姫路市の香寺総合スポーツセンター香寺球場にて開催されました。今回子供の家は阪神間にある同じ児童養護施設「尼崎市尼崎学園」と「善照学園」の合同チームに合流させて頂いて参加しました。結果は健闘し第3位に入賞しました(M・T)。

 

 

2010年04月27日

平成23年度「職員募集のお知らせ」

平成23年度の職員募集は、終了致しました。

2010年02月09日

CGCサッカー大会、惜しくも準優勝でした。

 1月23日、今年も兵庫県三木市の三木山総合公園において、2010チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会が開催されて、子供の家のサッカーチーム「ブルーフェニックス」が優勝しました。

 昨年は11年ぶりに優勝し、今大会は連覇を目指しての参加でした。予選Cリーグを1位で通過し、決勝トーナメントでは、勝てば決勝戦に進むという播磨同仁学院との試合は、互角の戦いで得点が入らず、PK戦となりました。結果は2-0で子供の家が勝つという手に汗握る熱戦でした。

 決勝では二葉園Aとの試合になり、その前の試合で力尽きたのか惜しくも敗れて、2連覇を逃しましたが、堂々の準優勝でした。子どもたちは、優勝旗を持って帰ることができず、ガックリ肩を落とす子が多かったのですが、早くも来年こそは、と気持ちを切り換える子もいました。(M・T)。

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2010年02月08日

理事長が旭日双光章を受章しました。

私共子供の家の運営主体であります、社会福祉法人 神戸婦人同情会の理事長・城純一先生が昨年秋の叙勲にて、旭日双光章を受章されました。そのお祝いの集いが1月16日、神戸ポートピアホテルにおいて盛大に開催されました。

2009年12月06日

感謝

 2009年も残り少なくなってきましたが、今年も大勢の方々より寄贈、寄附等をいただきました。

本当に有り難うございます。その中には、宛名や住所のない郵便よるプレゼントや玄関先に置かれて

いたプレゼント等、匿名による物も多くありました。匿名の皆様には、お礼を伝えることが出来ません 

でした。つきましては、子供の家のホーム・ページにてお礼申し上げます。

2009年11月03日

第51回兵庫県下児童福祉施設入所児童ソフトボール大会

 11月1日(日)に第51回兵庫県下児童福祉施設入所児童ソフトボール大会があり、子供の家の女子ソフトボールチームの「ブラックファルコン」が初参加しました。                                          

 今年結成した新チームであり、全員がソフトボール未経験者という状況だったのですが、3チームで争う予選リーグを1勝1敗の成績を残し、2位で決勝トーナメントに進出しました。

 決勝トーナメントは1回戦で敗退しましたが、不慣れではありましたが、全員が頑張って試合に取り組んでいました。来年までにもっと練習を積み、さらに上位を目指したいと思います。

 また、この大会に着用したユニフォームは「Hitachi 3 tours Championship」様からの寄付金によって購入させていただきました。誠にありがとうございました

2009年09月05日

共同募金配付金による園庭遊具の改修工事がありました。

 昭和51年に子供の家が新築移転して以来、子どもたちが使用していた園庭の遊具も老朽化し、ブランコは昨年から使用禁止になっていました。また、子どもたちからUFOとして親しまれていた回転遊具は、他の公園等の事故が多発した為、ロープ等で固定してジャングル・ジムとして使用していました。
 このような状況の中、共同募金の配付金をお願いしたところ、改修工事の費用として配付金¥1,020,000を助成していただけることとなり、ブランコ、鉄棒、ジャングル・ジムなど総額¥1,600,000で実施することになりました。夏休みは、子ども達が園庭で遊ぶ機会が多い為、平成21年8月27日(木)〜29日(土)に改修しました。久しぶりに乗るブランコは人気が高く、当分の間は、取り合いになりそうです。
 最後になりましたが、募金をして下さった皆様、並びに兵庫県共同募金会の皆様のご支援に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2009年08月20日

子供の家夏祭り 中止のご案内

 この度、8月23日(日)に開催する予定でありました「子供の家夏祭り」ですが、急きょ諸般の事情により中止させて頂くこととなりました。

 関係各位の皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2009年07月24日

夏祭りのご案内です。

今年も、子供の家にて恒例の夏祭りを開催します。ぜひ皆さまお誘いのうえ、遊びに来て下さい。

日時・・・平成21年8月23日(日) 午後5時〜午後7時30分まで

場所・・・子供の家 園庭

主催  子供の家・こども家庭支援センター キャンディ

協賛  園田苑・尼崎あぜくら作業所・尼崎レオクラブ・クボタ阪神労働組合・近畿コカコーラボトリング株式会社(順不同)

※お願い

駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。また自転車の駐輪スペースもございませんので近隣の皆さまは、徒歩にてご来訪ください。ご協力頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2009年07月02日

ドッジボール大会に参加しました。

 6月7日(日)第5回兵庫県下児童福祉施設入所児童ドッジボール大会(兵庫県児童養護連絡協議会 主催)が淡路市岩屋体育センターで開催され、子ども・職員22名が参加しました。

 子供の家チームは、小学生を中心に4月から園庭などで練習に励み、当日を迎えました。小学生のリーグ戦には、13施設が参加し、子供の家は2試合行ったのですが、残念ながら勝利することはできませんでした。他の参加チームは、パスまわしやボールを身体のどの部位に当てるのか等の技術が優れており、ぜひ来年は他施設を見習って練習に励み、勝利を目指したいと思います。

 帰路、寄り道をして初夏の淡路島の海岸で水遊びをしました。子どもたちは、きれいな石を集めたり、クラゲを触ったりして思い思いに遊んでいました。(M.T)   

                           

2009年06月02日

お〜い集まれ!こいのぼりの集い

 5月9日に兵庫県・兵庫県児童養護連絡協議会・兵庫県乳児院連盟主催のこいのぼりの集いに参加しました。大縄大会やこいのぼりの演奏がある中で私たちが特に力を入れたのは仮装大会です。私たちの仮装のテーマはポケモンで、その衣装を作るために職員の子どもも一生懸命に取り組みました。その甲斐あって、本番ではとても素晴らしいものができました。どこが優勝したか等の発表はありませんでしたが、私の中では1番になれたのではないかと思いました。(g・r)

2009年05月23日

救命救急講習を受けました。

4月20日子供の家ホールにおいて、子供の家職員15名が救命救急講習を受けました。

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2009年02月05日

続報!CGCサッカー大会

1年の中で1番寒い時期に入っていますが、いかがお過ごしでしょうか?

2009チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会での子供の家のサッカーチーム「ブルーフェニックス」の優勝から、はや2週間近くが経ちましたが、まだ子ども、職員の興奮は冷めないようです。

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2009年01月24日

速報!CGCサッカー大会優勝しました!!

 本日1月24日、兵庫県三木市で行われました、2009チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会(兵庫県児童養護連絡協議会 主催)において、子供の家のサッカーチーム「ブルーフェニックス」が見事優勝しました。実に11年ぶり3回目の快挙です。

 試合の詳細などにつきましては、また後日報告させて頂きます。大会終了後、子供の家に帰ると、大勢の子ども、職員が玄関で出迎え、クラッカーの鳴る音や歓声の中で健闘したメンバーを讃えてくれました。夜にはささやかな祝賀会を開きました(M・T)。

 

2009年01月05日

明けましておめでとうございます。

旧年中は、当施設の運営につきまして、多くの皆様から多大なるご支援ご指導を賜りまして、誠にありがとうございました。

2009年(平成21年)も、何卒よろしくお願い申し上げます。 子供の家 職員一同

2008年12月02日

師走のスタート。

 今年も残すところ、あと1ヶ月を切りました。今日は、日中暖かな陽が差し、穏やかな師走のスタートとなりました。幼児さんは、園庭で桜の木から落ちてくる赤や黄色の葉を拾って思い思いに遊びました。

 12月はクリスマスを始めとして、様々なイベントがあります。子どもたちは、とても楽しみにしているようです(M・T)。

2008年07月23日

夏祭りのお知らせ

今年も、子供の家で夏祭りを開催します。皆さんぜひ遊びにきてください。

日時・・・平成20年8月24日 午後5時〜午後7時30分まで

場所・・・子供の家 園庭

主催  子供の家・こども家庭支援センターキャンディ

協賛  園田苑・尼崎あぜくら作業所・尼崎レオクラブ・クボタ労働組合・近畿コカコーラボトリング株式会社

※駐車スペースがございませんので公共交通機関をご利用ください。また自転車の駐輪スペースもございませんので徒歩にてご来訪ください。

2008年05月28日

自然体験クラブの活動について

地球温暖化やリサイクルなど、社会において環境問題についての関心はますます高まっています。

そこで子供の家では今年度より、身近なところでの遊びや体験を通じて「自然環境」に関心を深めてもらうおうと

「自然体験クラブ」を設立しました。

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2008年05月04日

明日は子供の日です。

今日は快晴で、汗ばむ陽気です。子供の家の園庭では、大きな「こいのぼり」が、気持ち良さそうに泳いでいます(M・T)。

2008年03月27日

新任研修がありました。

 3月24日子供の家ホールにて、平成20年度の社会福祉法人 神戸婦人同情会の新任職員研修会が開催されました。法人の各施設から新任職員が集合し、城 純一理事長を始め講師からの講話等を聞きました。(M・T)

2007年01月28日

子どもたちもやはり関西人???

先日、ある女性職員が子どもたちと園庭でかくれんぼをして遊んでいたときの話しです。

鬼役になった職員は、当然「もういいかい〜」と掛け声を掛けるのですが、その台詞を「だるまさんが転んだ」と変えボケてみたら、もう隠れている子どもやまだ隠れようとしている子どもたちが一斉に「何でやねん!!」とすぐにツッコミを入れきたそうです。

やはり関西では、「ボケ」と「ツッコミ」がないと会話が弾まず、人間関係が円滑になりません。何よりノリが第一の関西文化を大切にしたいですね。

 

 

2007年01月27日

2007チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会に参加しました。

 1月27日(土)兵庫県加古郡稲美町のサン・スポーツランドいなみで開催されました、2007チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会(兵庫県児童養護連絡協議会 主催)に子供の家の子どもたち10名と職員が参加しました。

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2007年01月18日

1.17阪神神戸大震災追悼 地域防災訓練に参加しました

阪神淡路大震災から12年が経ちました。

1.17当日、地域での防災訓練に参加しました。

今年は施設で毎月実施している避難訓練と連動させた形で、地震を想定した施設内訓練をした後、地域の方々と最寄りの公園へ合流したあと、避難所である体育館へ避難しました。

12年前の震災の時、子供の家は建物には多少のクラックが入った程度でしたが、水道とガス管が破損しました

被災した施設ではあるのですが、兵庫県の東部(大阪府との県境)にある当施設は、救援物資の集積所となり、そこから神戸市内等の児童養護施設へ物資を運ぶという役割をも担いました。

子ども職員が一体となり、復興と人的支援に奔走した日々は未だに昨日のようなこととして思い出されます。

先日、震災について小学生の子どもたちと話しをしたのですが、小学校6年生でも当時はまだ0歳で記憶は全く

ないということでした。

自分の中では、つい先日のような出来事でも、震災の記憶がない子や知らない子どもたちと話しをすると月日は流れたのだと痛感します。

二度と震災は経験したくない出来事ですが、近年この近畿地方には東南海地震での津波の恐怖があります。

日頃から防災訓練は欠かせないと思うばかりです。

 

2007年01月17日

リトルキウイズに日本ラグビーフットボール協会から寄贈

この度、日本ラグビーフットボール協会から日本代表のユニホーム等をいただきました。

子どもたちも大喜びです。

詳細はhttp://kiwi.kodomono-ie.org/

2007年01月14日

これからが寒さ本番です。

 今年の冬は暖冬と言われていますが、やはり1年を通じてもっとも寒い時期となり、寒さが日々増してきております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

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2007年01月03日

新年あけましておめでとうございます

皆さんはどのような新年を迎えられましたか。

昨年、当施設にて様々な活動や御寄付をいただいた皆様が今年一年、健康でご活躍くださることを祈念いたしております。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

                                               

 

2006年12月31日

静かな施設です

大晦日を迎え、子どもたちの大半は帰省しました。

今日は、職員室の掃除と配置換えをして、新年を迎える準備はできました。

夜には、子どもたちと初詣に出かけようと考えています。

来年も宜しくお願いいたします。

 

2006年12月27日

子どもたちの嗜好調査

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今年も残りわずかになりました

今年一年、子供の家に関わってくださった皆様本当にありがとうございました。

今年も無事に終わることができそうです。

近年、被虐待児童の入所が増加しており、年末年始を施設で過ごす子どもたちや、正月も親が仕事ということで

帰省できない子どもたちも増えてきております。

しかし、普段よりはゆっくり過ごすことができると思いますのでこの機会子どもたちとゆっくり関われるようにしていきたいと思います。

皆様良いお年をお迎えください。

 

2006年12月20日

招待 (株)かめいあんじゅディナー開催

12月6日毎年この時期に子どもたちにディナーを招待してくださる(株)かめいあんじゅの方たちがクリスマスディナーを施設で開催してくださいました。

毎年すごく豪華な食事を食べることができ感謝しております。

ここのお店はパスタが絶品ですので、是非一度行ってみてください。

http://www.anjou.co.jp/

 

2006年12月17日

ご迷惑をお掛けしました。

メール受信等全て完全に復旧しております。大変ご迷惑をお掛けいたしました。

2006年06月28日

第7回 施設児童にまつわる法的問題勉強会

大阪弁護士会館にて行われた「施設児童にまつわる法的問題学習会」に職員4名が参加しました。

今回の検討事項は、

(1)施設生活の中で、施設が子どもの為に当然必要と考えることについて、親がそれに反対するなどの場合に問題となる、親の親権と施設長の監護権が衝突した場合の対応について

(2)施設が市町村から委託されているショートステイ事業におけるサービスに関する法的問題について

の2点が話し合われました。

いずれの事項とも職員にとって身近な問題であり、弁護士からの法的な立場からの見解はとても興味深いものでした。特に(1)の事項は、事例によってその対応が異なり、親に同意を必ず求めないといけない案件と不必要な案件があるので、十分精査した上で判断する必要があること、又やはり施設職員は子どもの最善の利益を守る立場で対応することが大切であることを学びました。 (M.T)

施設内研修会

施設内研修会において、弁護士の津久井進先生より個人情報保護法について説明をしていただきました。この勉強会はディスカッション形式で所内でするので子供の家での様々なケースについて考え、津久井先生から助言いただくということであっという間に一時間半が経過していました。職員も個人情報が何で、この法律の意図するところは何であるのかが理解できたようでした。

改正児童福祉法

改正児童福祉法が成立しました。わたしたち児童福祉の分野で仕事をしている者にとってはとても大きな変革となります。 改正は多岐にわたるのですが、大きくは市町村の役割が強化されることです今までは児童相談所(兵庫県はこどもセンターといいます)だったのが市町村業務になります。

この改正の目的は、地域での福祉を充実させる目的もあるようで、住民にとって身近な市町村が第一線となることが住民の利益となることが考えられているようです。 したがって、第一線だった児童相談所が市町村を後方支援するといった形になるようです。

市町村が第一線を担うことは、画期的とも思われますが、現場にいる我々しては正直な所、克服しなければならない課題も多いのではと思います。 当施設がある周辺市町村の職員と話しをしていても多少の混乱があるようです。

一つは、今後家庭児童相談室が大きな役割を担っていくのだと思うのですが家庭児童相談員の多くは嘱託職員であることが多く、常勤職員を配置するだけの予算確保も大変だと聞きました。また、相談体制もどうしていくのか困惑しているようです。 是非、虐待で命を亡くす子どもたちが一人でも減ってくれればと祈るばかりです。

第8回施設内学習会の報告

第8回施設内学習会が9月9日(木)に行なわれ、11名が参加しました。今回のテーマは、現在実際に子供の家に入所中の2ケースの事例検討を行ないました。最初の事例は、被虐待児のケースを巡って、退所時期について公的機関と施設で判断が分かれた場合に、施設側はどのような行動をとるべきなのかを考えてみました。

様々な可能性を探ってみましたが、有効な手立てはなく、施設としては自主的に関係機関と連絡を取り合いながら、本児を見守っていくしかないのではないか、との話にまとまりました。

また、第4回の施設内学習会において話し合われ、改訂された「被虐待児用子どもの安全のためのチェックリスト」を使用し、参加者全員でチェックしてみました。次のケースは非常に複雑な家族環境の中、親権が問題となるケースの検討を行ないました。

ジェノグラムを見ながら家族環境を確認し、本児にとって最善と思われる親権選択ができるよう、法律上可能ないくつかの手続きを考えてみました。今後、今回の事例検討を基に実際にケース展開を行なっていくこととなりました。

第7回施設内学習会の報告

通算7回目となる施設内学習会を実施しました。今回も弁護士・学識者・大学院生・職員という構成での実施となりました。

今回は、

(1)児童福祉法第28条が家庭裁判所で却下された事案について弁護士からの報告を見解が述べられ、現場職員としては子どもの権利を守れる最後の砦である裁判所がこのような判断をするということにただ呆然とするしかありませんでした。 まだまだ児童虐待に対する社会の認知度は低いのだと痛感させられました。

(2)知的障碍(がい)のある子どもが児童養護施設を退所しその後成人となった場合の青年後見人・保佐人・補助人について勉強しました。 実際に子供の家であった事例をもとに考えられる方法を模索するという形で考えてみました。

毎回思うことですが、立場が違う人たちがそれぞれのフィールドで考えられることを出し合い話しをすることの大切さを知り、問題を多面的に捉えることができるのだと痛感しました。

大阪弁護士会主催 施設児童にまつわる法的問題勉強会

2005年度より、大阪弁護士会子どもの権利委員会の弁護士が中心となって児童養護施設の入所児童に関連した法的な問題についての勉強する会が始まりました。これは複雑化する問題に対応するため、現場の職員と弁護士、関係機関が合同で問題について取り組み解決していくというものです。

「施設職員の勤務外での事故について」「退所児童の借金問題」「入所児童の遺族年金の問題」などについて勉強をしました。どこの施設でもありそうな問題ばかりで、今後同様な問題が起こった場合は役に立つものばかりでした。

やはり多様化する問題を解決するにはそれぞれの専門分野(スペシャリスト)が分担して対応をしていかないと困難な時代であるということを痛感させられた勉強会でした。

第6回施設内学習会の報告

2004年2月12日、第6回目となる施設内学習会があり、7名が参加しました。 第6回のテーマは「岸和田の事件を通して考える」ということで、先月に発覚した大阪府岸和田市で起きた中学3年男児生徒虐待事件を取り上げ、事件の経過等を見ながら、問題点や今後の課題、また児童虐待防止に向けて児童養護施設「子供の家」や児童家庭支援センター「キャンディ」は何が出来るのかといったことについて話し合いました。

まず、新聞記事をもとに事件経過や虐待のあった家庭の家族構成、児童相談所や学校の対応について確認しましたが、事件経過を見る中で中学生の虐待が発見できる機会が何度かあったのではないか、との意見がありました。また、中学校から児童相談所に2回虐待の疑いがあるとの連絡が入ったにもかかわらず、児童相談所は家庭訪問等の適切な対応を行っていなかったことについても、その対応のまずさが今回の話し合いでも指摘されました。

一方で、今回の事件を踏まえ市町村や児童相談所、学校、児童福祉施設といった様々な関係機関のネットワーク化が叫ばれていますが、その一方で行政主導によるネットワーク化は責任の分散を図っているのではないか、もっと国や自治体が虐待防止の責任を果たすべきではないか、といった話がありました。

ただし、ネットワークは必要であり、子供の家やキャンディとしては弁護士や学識者との民間レベルのネットワーク、そして尼崎市役所やこどもセンター、福祉事務所といった行政とのネットワーク双方を築いて、民間施設であるが故の限界を補えるようなネットワークの構築を図るべきではないかといった話も出されました。

この他、実際にキャンディがかかわった相談ケースや子供の家が抱える困難ケースについて弁護士から意見を頂きました。

大阪弁護士会交流会へ参加しました。

2004年2月19日、大阪で弁護士会の子どもの人権委員会主催の研修会へ参加しました。 2003年度より参加していますが、大阪は児童相談所、児童養護施設、弁護士などがネットワークとしてきちんと構築されており、複雑化しているニーズに対しての体制はできていることを痛感しました。

となりの兵庫県も何とかしなければならないと感じました。 テーマは今、旬となっている「社会的養護のあり方」に関してでありました。 多くの施設関係者と学識者、弁護士などで意見交換がなされました。

小規模化や里親の充実において生活単位を小規模化することが必要ということがいわれていますが、虐待というマイナスからのケアになるという側面を考えていくと小規模化だけでは課題の克服はできないのではないかという意見も聞かれ、ケアの継続性を確保し、勤続年数を延ばす努力(最低基準の見直し)なども同時に必要ではないかという意見もありました。

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