トップ

研修体制について

子供の家では職員のケアスキルの向上の為、さまざまな研修を考えています。 所内研修として基礎的な研修と応用的な研修に分けて実施したいと考えています。 また、施設外研修も有効だと考えられる研修に積極的に職員を参加させていきスキルの向上をめざしたいと思っています。 参考になった研修についてこの情報発信基地で紹介したいと思います。

2006年06月27日

研修体制の主たる内容

施設外研修 ・心理治療専門講座 ・人と接するプログラム ・虐待防止ネットワーク性教育研修 ・虐待に関する集中講座 ・精神保健講座 施設内研修 ・救急看護法 ・初期消火訓練 ・栄養管理研修 ・安全管理研修 ・性教育研修 SDS 職員が個人レベルで関心を持っていることで施設に知識や技術が還元されるものについ て勤務上の配慮や経済的支援をしていくというもの。

子どもの家の研修体制はOJTシステムを導入しています。

OJT(On The Job Traning)
職場内研修として位置づけされるもので、主としてルーティンワーク(日常基本業務)において の指導助言をすることにより、職員個々スキルアップを目的としたもの。
個々の職員を助言者として先輩職員が担当し、年間の努力目標を設定し、実行します。
OFF-JT(Off The Job Traning)
職務を離れて様々な専門的な知識を集団又は個人で体得するために参加する研修。
施設 外の場合と施設内で専門家の先生を呼び学習する場合の2種類に分れる。

ホームページ制作のシータネットワークス - 大阪