兵庫県尼崎市にある児童養護施設について

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2017 / 5月

太くて短足

自分の身体で気に入らない部分は沢山ありますが、1番を挙げろと言われたら、間違いなく足の短さですね。これはもう子どもの頃からコンプレックスでした。短いだけじゃなく太くて無駄に逞ましいので、見た目が非常によろしくないんですよ。太くて短い足を誤魔化すために、高校生の頃は当時流行していたBボーイファッションをしていました。その後大人になってからもルーズなボトムスで腰パンして誤魔化したり、あらゆる手を使い短足を誤魔化していました。

 

しかしその後、アパレル業界で働くことになった私は否が応でも細身のファッションスタイルを余儀なくされてしまいました。初めてスキニーパンツを履いた時は自分で笑ってしまいましたね。これはアカンやろ、と。他のスタッフはそれくらい普通だよ、と言ってくれたのですが、どう見てもパッツンパッツンで、もうデニムじゃなくてスパッツでしょこれ、という状態でした。

身長が高いくせに裾の生地もだぼだぼと余っていて、恥ずかしくて自分でこっそり裾上げしてました。長くするのは無理でも、せめて足を細く出来ないものかと色々試してみました。下半身をシェイプアップすればもしかしたら足もスラッとなるのではないか!?と思い、トレーニングジムに通ってもみましたが、もうこれは完全なる逆効果でした。元々筋肉質で、筋肉が付きやすい体なことも有り私の足はアスリートのように太く、逞ましくなってしまいました。短いままで。

 

足を高くして寝ると足が細くなる、と聞いてそれも試してみましたが、当然ながら効果はゼロでした。そんな長年の太くて短い足の悩みから私が辿り着いた答えは、もう諦めて堂々と短足でいよう!でした。しかし!何もせずに諦める訳ではありません。短足で太い足をカバーする為に編み出した技もあるんです。

それはズバリ、ボトムスは黒、またはそれに近いダークカラーのものを履く!ということです!もう最終的には視覚効果頼りです。この何でも手に入る現代、足を長く、スラッとさせる方法はないのでしょうか。そして、アパレルってことでみんな美意識高いんですよね。みんな脱毛とか行っちゃって!友達はこのサイト(http://xn—-jo6ap05bgxpjfz.com/)で三宮の脱毛サロンを調べたみたいです。私も行ったほうが良いのかなあ。



沢山働いた専門学校時代

専門学校生の時学費を自分で支払わないとならなくて、3つバイトを掛け持ちしてました。

 

一年で約100万入れなきゃなりませんでしたが、親は収入があり補助金を受ける事が出来なかったのでバイトと学校の生活で毎日追いかけられてました。毎月10万学費用に貯金をして、家賃以外の生活費は全て私持ちでした。月末が其々給料日だったのですが、月の半ばから本当にお金が無くて苦しかったです。

白米は炊けばあるのですが、おかずが無い時等は焼き肉のタレをかけて食べてました。老人ホームの夜勤の時は検食をして無料で夕飯を食べてました。お風呂は友達宅やバイト先が老人ホームの夜勤だったので、夜勤明け施設のシャーワーを借りてました。

居酒屋でバイトしている時は賄い飯を夕飯にしてました。

 

こんな感じで食いつないで、何とか生活費を浮かしつつ生きてました。どうしても煙草だけは手放せず、給料日前に昔ホープと言う2つお買い上げで200円ちょっとの煙草がありました。それを一つだけ売って貰い煙草屋のおばちゃんに随分助けて貰いました。洋服は全てリサイクルショップで購入してました。友達が要らない洋服を大量にくれたので、それを売ったりしてた事もあります。

冬風邪をひいた時は本当に辛かったです。友達が薬を買って来てくれて治した事もあります。人に助けられて生きてました。

 

一番割りの良かったアルバイトはキャバ嬢でした。基本週2回やってましたが、支払いが出来なくなりそうな時は当日急遽出勤も出来たし日払いで御給料も頂けました。時給3000円なので貧乏な私には救世主でした。キャバ嬢の先輩はキャッシング地獄に陥っていたので、自分は手を出さないようにしよう・・・と気を付けていました。(※お金を借りる風俗嬢

 

三年生になると就活もあったので、3年分の学費を2年で貯めてましたので辛かったけど、就活はしっかり出来ました。あの時沢山働いたし嫌な事も我慢出来る様になったので社会人になった今とても役にたってます。



施設の概要

子どもの一日の生活

児童養護施設に日課はつきものですが、当施設では可能な限り日課を減らし日課に縛られないゆとりのある生活を目指しています。

しかし、被虐待児童が増加している昨今では、生活のリズムが崩れている場合や生活リズムが確立されていない子どもたちも増えていることから、ある程度の日課は必要だと考えています。したがって小学生以下の子どもたちには、一定の日課を設定していますが、中学生や高校生の場合は、過ごし方の大部分を子どもたちの自主的な判断に委ねています。
このような方法をとることで低年齢の子どもたちには規則正しい生活習慣の体得を目指し高学齢では子ども自身の自主性、自律性を涵養し自立支援に繋げたいと考えています。
また、友達との関係も大切なことから、友達宅へ遊びに行ったり、施設に友達が遊びにきたりする機会も多く、その分だけ子どもの社会が広がることを期待しています。

行事について

子ども達一人一人の個性の伸長や社会性を育てる場をできるだけ多く設定して、子どもの潜在能力を引き出し、有能感を育ててやることにより、自分自身を誇りに思い、大切にするといった人として最も大切な基盤を育成する機会としてとらえています。単に楽しい経験、愉快な思い出づくりのみでなく、子どもを育てるための有効な手段として考えています。したがって、各種の行事とともに、子どもが習い事をしたり塾等に参加できるよう機会創出に努めています。

研修体制について

子供の家では職員のケアスキルの向上の為、さまざまな研修を考えています。 所内研修として基礎的な研修と応用的な研修に分けて実施したいと考えています。 また、施設外研修も有効だと考えられる研修に積極的に職員を参加させていきスキルの向上をめざしたいと思っています。 参考になった研修についてこの情報発信基地で紹介したいと思います。

研修内容

施設外研修 ・心理治療専門講座 ・人と接するプログラム ・虐待防止ネットワーク性教育研修 ・虐待に関する集中講座 ・精神保健講座 施設内研修 ・救急看護法 ・初期消火訓練 ・栄養管理研修 ・安全管理研修 ・性教育研修 SDS 職員が個人レベルで関心を持っていることで施設に知識や技術が還元されるものについ て勤務上の配慮や経済的支援をしていくというもの。



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