1.17阪神神戸大震災追悼 地域防災訓練に参加しました
阪神淡路大震災から12年が経ちました。
1.17当日、地域での防災訓練に参加しました。
今年は施設で毎月実施している避難訓練と連動させた形で、地震を想定した施設内訓練をした後、地域の方々と最寄りの公園へ合流したあと、避難所である体育館へ避難しました。
12年前の震災の時、子供の家は建物には多少のクラックが入った程度でしたが、水道とガス管が破損しました
被災した施設ではあるのですが、兵庫県の東部(大阪府との県境)にある当施設は、救援物資の集積所となり、そこから神戸市内等の児童養護施設へ物資を運ぶという役割をも担いました。
子ども職員が一体となり、復興と人的支援に奔走した日々は未だに昨日のようなこととして思い出されます。
先日、震災について小学生の子どもたちと話しをしたのですが、小学校6年生でも当時はまだ0歳で記憶は全く
ないということでした。
自分の中では、つい先日のような出来事でも、震災の記憶がない子や知らない子どもたちと話しをすると月日は流れたのだと痛感します。
二度と震災は経験したくない出来事ですが、近年この近畿地方には東南海地震での津波の恐怖があります。
日頃から防災訓練は欠かせないと思うばかりです。




