« 子育てについての工夫 | トップ | 子どものお世話をする職員について »

発達の遅れた子どもたち

最近は、幼児・学齢児を問わず軽度の発達遅滞のある子どもたちの入所が増えつつあります。

家庭での子育てのあり方にも原因はあるのでしょうが、いずれにしても一人一人の子どもをしっかりと育てていこうとする観点から、健常な子どもたち以上の情熱とかかわり方の工夫が求められるところです。

遅滞に対する正しい理解に基づいた愛情と、個々の対応により、内包している伸びるべき可能性を保障してやりたいと願っています。

ホームページ制作のシータネットワークス - 大阪