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子育てについての工夫

幼児

幼児にとって安心感のもてる生活内容や安定した職員との関わりを大切にしています。

また、できるだけ園外に連れ出し様々な体験の量を増やすことを心がけています。

これは、在宅児童に比べると刺激の量が絶対的に不足しており、成長とともにいろいろと困難な課題が生じることが多いからです。

さらに、職員と幼児が個別的に関われる時間も大切にしたいので、そうした機会設定にも留意しております。

小学生

子どもたちの将来の基盤を育てることを願いつつ、日々を安定した情緒で過ごせるように、可能な限り伸び伸びとした生活内容を心がけ、友人や職員との親密な関係、楽しい余暇の過ごし方、個別的な体験ができる機会を作ることを配慮し努力しています。

また、基本的な生活習慣を体得させるために個々の子どもの生活内容についての情報・意見の交換を活発に行い、その時々の子どもに必要な助言や指導の内容を確認しつつ、関わりを深めています。

中学生・高校生

できる限り制限や禁止を緩め、子どもが自分自身で判断したり工夫できる生活時間や外出の機会を作ることで、自主性や自立性を育成することを最大の目標としています。

 また正しい生活習慣が体得できていない子どもには本人へ根気強く関わっていく努力とともに、課題を設定して頑張らせる等の試みもしていますが、非常に困難なことであります。

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