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大阪弁護士会交流会へ参加しました。

2004年2月19日、大阪で弁護士会の子どもの人権委員会主催の研修会へ参加しました。 2003年度より参加していますが、大阪は児童相談所、児童養護施設、弁護士などがネットワークとしてきちんと構築されており、複雑化しているニーズに対しての体制はできていることを痛感しました。

となりの兵庫県も何とかしなければならないと感じました。 テーマは今、旬となっている「社会的養護のあり方」に関してでありました。 多くの施設関係者と学識者、弁護士などで意見交換がなされました。

小規模化や里親の充実において生活単位を小規模化することが必要ということがいわれていますが、虐待というマイナスからのケアになるという側面を考えていくと小規模化だけでは課題の克服はできないのではないかという意見も聞かれ、ケアの継続性を確保し、勤続年数を延ばす努力(最低基準の見直し)なども同時に必要ではないかという意見もありました。

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