”子育て”の基本的な考えかたは・・・
創立者のキリスト教精神により、家庭を離れた子どもの深い悲しみや挫折感を理解し、同じような境遇にある友だちとの仲間づくりを通して相互理解、連帯感を育みます。
家庭に代わる楽しい生活を工夫するとともに、円満な性格の形成、規則正しい生活習慣の体得を目標にした指導をします。
高学齢の子どもたちには、自分の将来の進路決定や社会的自立に向けての助言や支援のあり方を考え、子ども自身の思いや判断を尊重しつつ、自主性の育成に努めます。
一度は崩壊した家庭から入所した子どもたちを一日も早く家庭に復帰させることを願い親子関係の再構築と維持を目指して様々な働きかけをし、必要に応じて具体的な支援を行います。
これらの考えの根底に「子どもの権利条約」に謳われた精神を据え、一人ひとりの子どもを権利行使の主体者とし重んじる考えを徹底します。これらの考えを実現するために、職員の働きの上で様々な工夫をしています。




