ぽこあぽこってどういう意味?
少しづつという意味のイタリア語。
子ども達が少しづつでも着実に成長して欲しいという願いがこめられたネーミングです。
「子供の家」とは?
兵庫県尼崎市にある児童養護施設です。
児童福祉法第41条において、乳児を除いて、保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を入所させてこれを養護し、あわせてその自立を支援することを目的とする施設、とされています。

2007年08月27日

設立の過程

世界的な大恐慌に見舞われていた大正初期、熱心なキリスト教婦人伝道者の城ノブが、女性の権利の保護を目的に、神戸市内に「婦人保護収容施設」を設立しました。

その後、婦人施設→母子の保護→託児所と事業を拡大し、現在の「子供の家」が設立されました。

社会福祉法人 神戸婦人同情会 子供の家

住所:兵庫県尼崎市若王寺3-16-3

電話:06-6491-8953

FAX:06-6498-3444

設立年月日:1916年(大正5年)

認可年月日:1948年(昭和23年)

理事長名:城 純一

施設長名:三浦 正(E-Mail)

定員:90名

現職員数:30名

2007年08月25日

子供の家を利用するには・・・

「長期間の利用=入所」の場合

様々な原因により家庭で養育することが難しくなったり、家族と一緒に生活することができなくなった、あるいは子ども自身の成長のためにしばらく家族と離れた方がよいと思われるなど、兵庫県下の4つの「こども家庭センター」が入所を適当と判断した場合に、利用できます。

「短期間の利用=ショートステイ」の場合

原則1週間(最長1ケ月)以内として、お母さんが出産のために緊急入院するといった理由等で利用されています。 また様々な緊急事態等が生じて家庭での養育が困難になった場合にも利用できます。 この制度を利用するときの窓口は、下記の各福祉事務所となっています。

※契約を締結している市 尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市

利用できる子どもの年齢は

入所の場合は、2歳以上18歳未満までですが、状況によっては20歳までとなっています。 短期利用の場合は、2歳以上となっています。

※いずれの場合も、定員との兼ね合いで利用をお断りする場合もあります。

入所するには

入所するには、こども家庭センターか福祉事務所が窓口となり、そこで判断されます。 個々の事情によって、直接入所相談をされる方もありますが、現状では全ての場合に関係機関を紹介して、そちらへ直接相談されるように助言することになっています。

もちろん、入所等ではない「子育て相談」については、電話あるいは来所されてのご相談は気楽にしていただいて結構です。

地域の交流の場として

地域の方々へホールの貸し出しをおこなっています。(空手教室、子ども会 等) お気軽にお申し込み下さい。

2007年07月27日

「子供の家」では、子どもの生活に関すること全てを第三者に定期的に評価していただいて、施設運営に役立てています。

「子供の家」では2年間をかけて施設独自のサービス評価基準を1999年4月に制定しました。 これは、施設の取り組みについて第三者の方々に評価をしていただくことを前提としています。 基準項目は施設運営から子どもの生活に関することまで全てを評価対象としています。 この方たちには、いつでも施設に入っていただき、子どもや職員から自由に意見を聞いていただくようにしています。 評価委員の方のご指摘や施設として改善すべき点など随時このホームページにも掲載します。 詳しい資料をご覧になりたい方は、以下のファイルをダウンロードしてご覧下さい。


  • サービス援助基準

  • 子育て支援基準


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